結婚指輪はつけ心地も重要!

結婚指輪は殆どの場合、一生身につけている物です。

中には普段はつけずに出かける時だけつけるという人もいますし、仕事上アクセサリーは一切身につけられないという事もあります。

しかし実際には殆どのひとが体の一部になるくらい、常に身に付ける事になるのでつけ心地はとても重要です。

結婚指輪の場合はデザインもある程度決まっていますので、シンプルでつけやすい物を選びます。

人とは違うオリジナルの結婚指輪を希望する場合は、オーダーメイドも可能です。

しかし長く身に付ける以上は、普段の生活の邪魔にならない物かどうかも考えておきましょう。

ポピュラーなのはストレートの3ミリ幅前後のタイプですが、このタイプなら繊維にひっかかる事もほとんどありませんし、素材がプラチナなら変形する事もありません。

メッキの場合は剥がれて色褪せる事がありますが、プラチナやゴールドは色褪せないところも魅力です。

指輪を長い間身につけていると、不思議と指が指輪のサイズに合ってくるのでキツさはほとんど感じないはずです。

関節が太いとはめる時に苦労しますが、外さないなら多少関節がきつくても根元まで行けばキツさも感じません。

宝石がついているような場合は、爪が繊維に引っかかる事もありますが、石を指の間にずらすなどすれば対処できます。

普段から身に付ける物は、付けているのを忘れてしまうくらいの方が安心です。

数ミリでも幅が変わると、つけ心地も変わってくるので何パターンか試着してから決めましょう。

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